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<title>シェルテイー犬との日々</title>
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<description>ｼｪﾙﾃｲｰ犬を中心とした日々、朝夕の散歩、公園での出会い、 食事、病気、公園で会う人との会話、気がついた社会、政治、歴史の話題、仕事上での話題など</description>
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<title>42年ぶりに見るマッターホルンは素晴らしかった！</title>
<description> 2009年10月15日(木）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ1967年9月16日から3日間、ツエルマットに家内と滞在し、マッターホルンの眺望を堪能した経験を再現したいと、今回、グリンテルワルトの次にツエルマットに向かったが、期待どうり、素晴らしいマッターホルンの眺望を充分堪能することが出来た。　前回泊まったホテルの部屋からマッターホルンを見る事は出来なかったが、今回は、予約した
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<![CDATA[ 2009年10月15日(木）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ<br /><br />1967年9月16日から3日間、ツエルマットに家内と滞在し、マッターホルンの眺望を堪能した経験を再現したいと、今回、グリンテルワルトの次にツエルマットに向かったが、期待どうり、素晴らしいマッターホルンの眺望を充分堪能することが出来た。　前回泊まったホテルの部屋からマッターホルンを見る事は出来なかったが、今回は、予約した後、メイルを入れ、”超過料金を払っても良いからマッターホルンの見える部屋を用意してくれるよう”依頼してOKとの返事を貰っていたが、朝から晩までマッターホルンを正面から見える部屋に泊まることが出来、最高だった。<br />ホテルのレストランからもマッターホルンが見え、これも最高の気分であったが、登山電車でゴルナーグラートの展望台に登ったが、途中からもマッターホルンの姿が色々な角度とあたりの景色との組み合わせで見られ、スイスの観光資源としても、マッターホルンがNO.1であることを実感できた。　ゴルナーグラートも標高が高いので、気温はマイナス13度であったが、天気が良かったので、屋外でワインを飲みながらマッターホルンの眺望を楽しむことが出来た。<br />　　　　　　　　　　ゴルナーグラートからのマッターホルン<br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0281e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0281e.jpg" alt="DSC0281e.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /><br />ホテルに帰り一休みしているうちに夕方になり、丁度マッターホルンの裏側に太陽が沈んだので、マッターホルンにかかる雲が刻々と変化し、マッターホルンが夕闇に溶け込んで行く姿を楽しむことが出来た。これも最高の気分であった。<br />　　　　　　　　　　夕日のシルエットになったマッターホルン<br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0478f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0478f.jpg" alt="DSC0478f.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /> ]]>
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<title>列車の旅は、荷物の運搬が大変でした</title>
<description> 2009年10月14日(水）　　　グリンテルワルトからツエルマットへ　　　　　　　　　　晴れスイスの列車旅行の良さは、運行が時計のように正確なことですが、最大の欠点は、ホームと地下道間のエスカレータが無い事で、列車の乗り換え時には、重いスーツケースをホームから地下道まで運び、乗り換え先のホームを見つけて持ち上げることで、グリンテルワルトからツエルマットへ行くまでに3回乗り換えますが、えらい負担で、ツエルマッ
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<![CDATA[ 2009年10月14日(水）　　　グリンテルワルトからツエルマットへ　　　　　　　　　　晴れ<br /><br />スイスの列車旅行の良さは、運行が時計のように正確なことですが、最大の欠点は、ホームと地下道間のエスカレータが無い事で、列車の乗り換え時には、重いスーツケースをホームから地下道まで運び、乗り換え先のホームを見つけて持ち上げることで、グリンテルワルトからツエルマットへ行くまでに3回乗り換えますが、えらい負担で、ツエルマットのホテルにチェックインして部屋に入ったなりベッドの上に倒れ、2時間ほど動けませんでした。　家内が心配して東京の息子に電話して、救急搬送してもらおうかと思ったほどです。<br />水をペットボトル一本分飲み、2時間ほど横になっているうちに生き返りましたが、重い荷物を持って来たことをつくずく後悔しました。　それに加えて、グリンテルワルトでアイガーの夜明けの写真を撮る為、5時にホテルを出て、寒い丘で2時間、寒さに振るえて風邪気味になったのが、移動中にぶり返し、寒気がするので、新型インフルエンザになったかと心配にもなりました。　ともかくも、憧れのマッターホルンの見えるツエルマットに到着したので、ホテルまで、スーツケースを引きずり、パソコンと三脚の入ったナップザックを背負い、カメラ、望遠レンズの入ったショルダーバッグを肩にかけて、ホテルまで歩きました。<br />ホテルの前の橋の上からマッターホルンが見えた時は感激でした。<br />　　　　　　　　　　　　午後のマッターホルン<br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0450d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0450d.jpg" alt="DSC0450d.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /> ]]>
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<title>ユングフラウヨッホは零下13度でした！</title>
<description> 2009年10月13日(火）－－－その３　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ今日は42年ぶりにユングフラウヨッホに登山電車で登ることにしました。グリンテルワルトの駅で往復切符を購入、登山電車の出発駅までバスで行き、電車に乗りました。42年前はクライネシャイダックまでトレッキングしましたが、今回は、山道にはところにより雪があるのと、時間も限られているので、登山電車を出発点のグリンデルワルトから乗り、クライネシ
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<![CDATA[ 2009年10月13日(火）－－－その３　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ<br /><br />今日は42年ぶりにユングフラウヨッホに登山電車で登ることにしました。グリンテルワルトの駅で往復切符を購入、登山電車の出発駅までバスで行き、電車に乗りました。42年前はクライネシャイダックまでトレッキングしましたが、今回は、山道にはところにより雪があるのと、時間も限られているので、登山電車を出発点のグリンデルワルトから乗り、クライネシャイダックで、別の車両に乗り換えました。この時、効果を発揮したのが、前日、グリンテルワルトの駅で、グリンテルワルトからツエルマット、サンモリッツ、テイラノ経由でミラノまでの乗車券を購入した際、窓口の若い駅員から薦められて購入した、外国人用半額パスで、登山電車、ケーブルなど全ての乗り物が半額になり、大いに助かりました。<br />今回の旅行でもう一つの良い点は、日本人のツアーに全く会わなかったことです。　スイスはもう冬で、旅行シーズンオフの為でしょう。　日本人の欠点でしょうか、日本人ツアー客に会うと、必ず、いやな思いをします。　最近は、韓国人、中国人の団体旅行にもよく出会いますが、日本人の団体旅行客ほど、マナーをわきまえない人種はおりません。　海外旅行の一番の魅力は、綺麗な景色を楽しむこともありますが、現地の人や旅行中に会った人との会話を楽しむ点にもあるので、日本人が国際感覚とマナーを身に着けることを期待しますが、当分は無理なようです。<br />登山電車の終点からエレベータで登り、コンクリートで覆われた遊歩道を歩いて、ユングフラウヨッホの展望台に出ましたが、天気は晴れというのに気温は零下13度、早々にカフェレストランのある場所に戻り暖かいコーヒーを飲みながら、周囲に広がるスイスアルプスの景観を楽しんだのは最高でした。<br />　　　　　　　　ユングフラウヨッホの展望台からの景観<br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0288c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0288c.jpg" alt="DSC0288c.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /> ]]>
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<title>ユングフラウヨッホは零下13度でした！</title>
<description> 2009年10月13日（火）その２－－－－旅行3日目　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ1967年9月、ドイツのエルランゲンで車を借り、家内とグリンテルワルトに一週間滞在しましたが、15日はトレッキングでくらいねシャイダックまで歩いて登り、付近の丘の上でビニールをシートを敷いて、バーナーとコッフェルでお湯を沸かしてお茶をいれ、お昼にしましたが、先ず、持参の赤ワイン蓋を開き、2人でアイガーの北壁を見ながら乾杯し
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<![CDATA[ 2009年10月13日（火）その２－－－－旅行3日目　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ<br /><br />1967年9月、ドイツのエルランゲンで車を借り、家内とグリンテルワルトに一週間滞在しましたが、15日はトレッキングでくらいねシャイダックまで歩いて登り、付近の丘の上でビニールをシートを敷いて、バーナーとコッフェルでお湯を沸かしてお茶をいれ、お昼にしましたが、先ず、持参の赤ワイン蓋を開き、2人でアイガーの北壁を見ながら乾杯しました。　これが二人の結婚式で、その日に母に婚姻届も出してもらいました。　今回は滞在日数も短く、とても歩いてクライネシャイダックまで登ろうという気は起こりませんでしたので、朝食後、登山電車でユングフラウヨッホまで登ることにしました。　天気は絶好の晴天でしたが、上は寒いと聞いていたので、長袖の下着を2枚、セーターを着て、その上にウインドブレーカーとキンテイングのヤッケを着るという服装でした。　登山電車からの眺望は素晴らしく、クライネシャイダックに着き、ユングフラウヨッホ行きの電車に乗り換えましがが、42年前に乾杯した丘は雪に覆われており、そこに再度行ってみようという気は起こりませんでした。　しかし、クライネシャイダックからホテルを前景にした北壁の姿は、そのままで素晴らしい絵になっており、昔の記憶のままでした。<br />　　　　　　　　　　　　　クライネシャイダックから見たアイガー北壁<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0211b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0211b.jpg" alt="DSC0211b.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /> ]]>
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<title>アイガー北壁の夜明けは寒かった！</title>
<description> 2009年10月13日(火）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ、極めて寒しスイスの交通機関の正確さと、日本の携帯電話会社の国際性の欠如を痛感しました！10 月11日(日）16時にチューリッヒにスイス航空で到着。入国審査を済ませ、手荷物をピックアップ、列車の切符を買い、16時40分発のベルン行きに出発 1分前に飛び乗り、2回乗り換えて、19時30分にグリンテルワルトに着いたのには驚きました。　宿泊のホテルアイガー
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<![CDATA[ 2009年10月13日(火）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　晴れ、極めて寒し<br /><br />スイスの交通機関の正確さと、日本の携帯電話会社の国際性の欠如を痛感しました！<br /><br />10 月11日(日）16時にチューリッヒにスイス航空で到着。入国審査を済ませ、手荷物をピックアップ、列車の切符を買い、16時40分発のベルン行きに出発 1分前に飛び乗り、2回乗り換えて、19時30分にグリンテルワルトに着いたのには驚きました。　宿泊のホテルアイガーには、21時40分頃のピックアップを頼んでありましたが、あまりに早く着いたので、海外で使用できるというので買い換えた、某携帯電話器で電話をしても全く通じない（帰国後近くの代理店でクレイムしてもそんな筈はない、電話番号を間違えたのではないかとの回答に呆れました）ので、トランクを引っ張り、何度も道を聞き、ホテルにチェックインしました。英語とドイツ語が通ずるので、本当に楽に旅行できる国に来たというのが実感でした。<br /><br />翌日の12日(月）は、朝から雨だったので、ショッピングにしようかと、フロントに聞いたら、インターラーケンオストまで汽車で行き、ウェストまで歩くと、いい店がありますよとのアドバイスで、この日はインターラーケンに行き、雨の中を散歩して、結局は、グリンテルワルトに戻ってから、土産品、食料を仕入れ、夜はホテルの隣のレストラン食べましたが、夕食を終わる頃になると天気が晴れて来ており、フロントに聞くと、明日は絶好の天気ですよというので、早く寝て、13日(火)の朝、5時にホテルを出発、アイガーが良く見える丘を探して登ることにしました。　悪い事に、懐中電灯を忘れて来たので、真っ暗な中、ところどころに街灯のある路を探し、一本めの路は途中で行き止まり、又、引返し、地図を見て、駅の近くから登る小道（極めて急坂）を息を切らしながら、ようやく開けた場所にたどりついたのが、6時ころでした。　現地が未だサマータイムであった事を知らなかったので、シートを草の上にしいて、三脚を立て、カメラの設定をしようにも明かりが無いので、もう一つ持参のデジカメを立ち上げ、液晶画面を懐中電灯代わりにして、バルブで撮影できる準備をして待つ事、1 時間半、ようやく、7時半になり、あたりが明るくなり始め、一時朝霧で何も見えなくなっていたのが、太陽が昇るとともに、サーと消え、42年振りにアイガーが目の前に浮かんで来た瞬間は、久し振りにぞくぞくするような感激感を覚えました。バルブは10秒を山勘でカウントして撮影しました。<br />　　　　　　　　　　　アイガー北壁の夜明け<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0058a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/n/minoue/DSC0058a.jpg" alt="DSC0058a.jpg" border="0" width="428" height="284" /></a><br /> ]]>
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